なぜ初代統一でレート2000を目指すのか?|カビゴン入りで上位を目指す

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このブログでは、AI×ゲーム攻略というテーマのもと、ポケモンを題材にした挑戦企画を進めています。その第一弾が、ポケモンチャンピオンズの開催に合わせてスタートする「初代統一でレート2000を目指すプロジェクト」です。

目次

過去の最高レートと経験

7年以上前のウルトラサン・ウルトラムーン環境(シーズン12)で、瞬間最高レート1947に到達しました。合計369戦205勝164敗という戦績です。

使用していた構築は、カビゴン、ウインディ、ゲンガー、ルージュラ、ギャラドス、ラプラスの初代統一パーティです。

USUMシーズン12 最高レート1947

シーズン12 瞬間最高レート1947到達時の記録

このときの順位は391位でした。

USUMシーズン12 順位391位

最高レート到達時の順位


最終結果と課題

しかし最終結果はレート1675、順位5891位と大きく失速しました。勝率を維持しながらも、終盤で安定性を保つことが課題でした。

USUMシーズン12 最終順位5891位

シーズン12 最終順位

この経験から、「もしデータとして詳細に記録・分析できていれば改善できたのではないか」という発想が生まれました。


なぜ初代統一なのか

初代統一を選んだ理由は、戦略対象として構造が明確であり、分析しやすいからです。

  • 使用ポケモンが限定され、データ比較がしやすい
  • 改善効果を数値で確認しやすい
  • 過去の実績と直接比較できる

この挑戦は、単なる縛りではなく、自分の成長を構造的に測るための設計です。


カビゴンを必ず含める理由

今回の企画では、カビゴンを必ずパーティに含めることにしています。選出は状況に応じて変わりますが、構築内では常にカビゴンが存在する形です。

理由はシンプルで、カビゴンが一番好きなポケモンだからです。好きなポケモンを軸にすることで、長期的な挑戦として継続できると思います。


この経験がAI企画につながった

過去の挑戦を振り返る中で、「データとして記録・分析できていれば改善できたのではないか」と考えるようになりました。

この発想が、Pythonなどを用いたデータ分析やAIを活用する今回の企画につながっています。

実際にどのように記録し、分析しているのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
AIでポケモン対戦を攻略する方法


この挑戦は、過去の経験を土台に強くなるための実験でもあります。

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追記(シーズンM-A終了時点)

この記事公開当初は、「初代統一でレート2000到達」を目標としていました。

その後、実際に対戦と分析を進めた結果、シーズン1では最高レート2475・最高623位まで到達しました。

当初はレート2000到達を一つの到達点として考えていましたが、実際の結果を踏まえ、現在は目標を更新しています。

現在の目標は「チャンピオン級到達」です。

また、この記事で触れていた「データとして記録・分析できていれば改善できたのではないか」という仮説についても、実際に検証を進めています。

現在は対戦ログ管理環境を整備し、Pythonを用いた分析環境を構築しました。

  • 構築ごとの勝率分析
  • 選出パターン分析
  • 初手意思決定分析
  • 型・持ち物分析

などの分析環境を整備し、今後データをもとに構築改善を行うための土台作りを進めています。

今後もカビゴン入り初代統一を継続しながら、AIとデータ分析を活用して上位環境への適応を検証していきます。

企画の方向性変更やM-A期間の振り返りについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

  • 【レギュレーションM-A振り返り】AIでポケモン対戦は攻略できるのか?カビゴン入り初代統一で見えた課題と改善点
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