シーズン1の対戦ログを整理してみた【初期10戦データ|AI分析の準備】

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本記事の概要

私が現在進めている「AIでポケモン対戦を攻略する」という企画の一環として、ポケモンチャンピオンズの対戦データの蓄積と整理を行っています。

本企画の全体像については、以下の記事でまとめています。
AIでポケモン対戦を攻略する方法

現在は400戦近くの対戦データを蓄積しており、本記事ではその中から初期段階の10戦を抽出して整理しています。

なお、現時点では試行回数が少ないため、本格的な分析は行わず、あくまで記録・整理にとどめています。
また、現在は構築の調整や環境の変化に応じて対戦内容も変化しており、本記事のデータはあくまで初期段階の記録となります。

対戦データ(初期10戦)

なお、対戦データについては初手対面や勝敗以外にも複数の項目を記録していますが、本記事では初期段階の整理として分かりやすい指標に絞って掲載しています。

※結果は各試合の最終的な勝敗を示しています

試合 自分初手 相手初手 初手行動 結果
1 カビゴン グレンアルマ 攻撃 勝ち
2 ウインディ サザンドラ 攻撃 勝ち
3 ピクシー イルカマン 積み 負け
4 ピクシー アブソル 積み 勝ち
5 ピクシー ウインディ 積み 勝ち
6 ピクシー ワルビアル 積み 勝ち
7 ウインディ メガニウム 攻撃 勝ち
8 ギャラドス ボスゴドラ 積み 勝ち
9 カビゴン ガブリアス 交代 負け
10 ウインディ カイリュー 攻撃 勝ち

簡単な整理

勝ち:8
負け:2
勝率:約80%

初手の傾向としては、ピクシー選出時に「積み行動」を選ぶケースが多く見られました。
また、ウインディは攻撃を主体とした役割で選出しており、初手からダメージを取りに行く場面が多くありました。

対面についてはまだ試行回数が少ないため断定はできませんが、特定のポケモンに対して行動パターンが固定化されつつある可能性もあります。

気づいたこと

  • ピクシーの初手積みが比較的通っている
  • カビゴン初手は対面によって安定しない場面がある
  • 行動選択にある程度の偏りが出始めている

まだサンプル数が少ないため、あくまで参考程度の印象です。

今後の方針

今後は試合数を増やしながらデータの精度を高め、構築や環境の変化も含めて整理を続けていきます。
シーズン2以降では、蓄積したデータをもとに簡単な分析を行う予定です。

最終的には、これらのデータをもとにAIを活用した対戦意思決定の最適化までつなげていきます。

まとめ

今回はシーズン1の初期データとして、対戦ログの整理を行いました。
引き続きデータを蓄積し、次のシーズンでの分析につなげていきます。

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