今回のブログ企画では、「AI×ゲーム攻略」をテーマに進めていきます。ポケモンはその第一弾プロジェクトです。
この挑戦は、ポケモンチャンピオンズの発表をきっかけにスタートしました。
単に勝率を追うだけではなく、思考とデータを組み合わせてゲーム攻略を体系化していくことを目的としています。
シーズン1の位置づけ
シーズン1では、まず自分の実力を基準に対戦を行います。AIは企画全体として活用していく前提ですが、このシーズンでは使用せず、基礎となるデータを集めることを目的とします。
その理由は、「まずは自分の力でどこまで到達できるのか」を明確にするためです。判断やプレイングの課題を把握し、改善点を可視化するための土台作りがシーズン1の役割です。
実際の挑戦内容については、こちらの記事でまとめています:
→ 初代統一2000への挑戦、まずは自分の限界値を測る
AI・データ分析が活かせる領域
ポケモン対戦には、数値化できる部分が多く存在します。例えば:
- 勝率の集計
- レート帯別の傾向分析
- 構築バージョンごとの比較
- 選出パターンの整理
- 対面別の統計
今後は、Pythonなどを用いたデータ分析を導入し、これらの情報を整理・可視化していく予定です。
実際にどのようにAIやデータ分析を使っているのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
→ AIでポケモン対戦を攻略する方法
理論的には、データに基づく分析を行うことで、構築や選出の精度を高める可能性があります。
例えば、「初手カビゴンを出した試合は何勝何敗だったか」「どのポケモンに負けやすいのか」を記録すれば、感覚ではなくデータで改善点を見つけられます。
この企画の目標
この挑戦の目的は、単なる対戦記録ではありません。
「AIをどのように活用すれば実力を伸ばせるのか」
その可能性を段階的に検証していくことが本質です。
シーズン1で蓄積したデータは、次のシーズンでの改善材料になります。
今後やること
シーズン1では、対戦ごとの選出・勝敗・苦手な相手を記録します。
その後、蓄積したデータをもとに、以下のような分析を行う予定です。
- 勝率が高い選出パターン
- 負けやすい相手や構築
- 構築変更による勝率の変化
- 初手対面ごとの1ターン目の行動傾向
特にシーズン1では、初手対面の1ターン目を重点的に分析します。「どの行動を選んだか」「その行動で勝てたか」を記録し、相手のポケモンや特性、メガ進化の有無によって、最適な行動が変わるのかを検証していきます。
最終的には、「AIを使うことでどれだけ勝率を改善できるのか」を検証します。
まとめ
この企画は、自分の実力を明確にし、データ分析によって勝率を高めていけるか検証します。
まずはシーズン1で自分の力を試し、その結果をデータとして残し、そこから本格的な分析へと進んでいきます。
